本は味わい尽くさないと損

会話系のノウハウ本をよく読むのですが、プロのコピーライターが書かれた
「伝え方が9割」は特に参考になりました。
メールやLINEでのやりとりも多いので、「伝え方」って大切だと思うんですよね。

ここ大事というポイントが包み隠さず書かれていて読みやすいです。
漫画バージョンもあり、主人公の女性編集者の仕事と恋愛を軸に、
先輩の「伝え方」指導で成長していくという内容でした。

立ち読みしただけでしたが、どうも先に原作で読んでしまっているので
「味が薄い」という印象でした。
漫画にすると読みやすくなるけど物語を形にしないといけないから
原作より言葉の力も弱まるんでしょうね。
あとノウハウのところも参考にしますが、何より著者の人となりを
読むことで説得力が沸くと思うんです。

プロが、ガス器具の相談にのりつつ、あったものを提案してくれます。
横浜でガス器具をお探しならこちら
神奈川県内ならどこでも対応してくれます。
もちろん相談・お見積りは無料!!

最初から成功されてたわけじゃなく、もがいていたところからどうやって気づいたか、そして気づいた後にどういう行動をしたかで余計に著者や本に親近感が沸くんですよね。
あと本の内容には裏テーマがあると著者が対談で言っている記事を見ましたが、伝え方は相手の事を思う想像力だそうです。
「9割」という表現も伝わる方法を使っているのですが、「大事」ということです。面白いで済まさず、せっかく買ったのだから本を味わい尽くさないともったいないと思います。
言葉の可能性を広げてくれる本なのでおススメですが、実行しないと意味がないとも思います。